その、青い心たち

僕の話を聞いてくれ 笑い飛ばしてもいいから

ハイロウズのアルバム一覧をつくりました。アルバム購入のお供にどうぞー

    先日ブルーハーツのアルバム一覧( https://sono-aoikokorotachi.hatenablog.jp/entry/2021/08/07/102533 )を作成しましたが、
    ハイロウズ版、クロマニヨンズ版も欲しいという
    リクエストを頂きましたのでハイロウズ版を作成しました。

    各アルバムのサムネイル画像をクリックすると、
    収録曲などの情報が表示されます!

    ハイロウズのアルバム購入が捗ると思いますので
    是非、ご活用くださいませ。


    1st | THE HIGH-LOWS | 1995/10/25

    記念すべきデビューアルバムです。
    発売当時は賛否両論、どっちかというと否がおおかったかなという印象です。

    ブルーハーツを解散して、新たに結成したバンドに元ブルーハーツが二人。
    それも作詞作曲をしていた二人。

    世の中が期待していたのはブルーハーツだったんだと思います。
    ブルーハーツの解散理由は諸説あるものの、
    ヒロトさんが語ったところによると演奏力不足が大きかった。

    なので、ブルーハーツのリズム隊を入れ替えたようなイメージだったのかも知れません。

    私も多分、エイトビート以外のブルーハーツが聴けることを期待していたのかも知れません。

    今思えばブルーハーツだけを期待してくる層と別れを告げるために
    あえてブルーハーツ時代には出さなかったような曲ばかりを1stアルバムに詰め込んできたのかも知れません。

    1曲目のグッドバイがタイトルからしてそうなの?って感じです。

    そんなつもりはないのかも知れませんが
    どうしてもブルーハーツのことかと思ってしまいます。

    「さよならする これですっかり」
    「さよならする キレイさっぱり」
    「今までありがとう ほんとうにありがとう」

    ブルーハーツのラストアルバム「PAN」の最後は
    河ちゃんさんの「ありがとさん」だったのですが、
    それに対するアンサーソングかななんて
    勝手にええ話かななんて思ってたら、
    アウトロのところで「さよならする ダサいやつらと」って
    入るという。

    作詞作曲はマーシーさんですが、
    マーシーさん流の謝辞だったのかも知れませんね。

    余談ですが、この曲を夜のヒットスタジオで演奏した際
    放送事故レベルの騒動がありました。

    ↓ 3:00くらいのところでカメラがヒロトさんと接触します。
    youtu.be
    動画を確認して頂けると分かると思いますが、
    カメラがヒロトさんに何度か寄りすぎて
    ヒロトさんは手で、離れろってジェスチャーをしていたようです。

    しかし、ヒロトさんはいつも通り激しく踊っていたので
    離れろというジェスチャーにカメラマンが気づかなかったようで
    何度も繰り返し寄っていたらカメラとヒロトさんが接触してしまいました。

    これに珍しくヒロトさんがぶち切れて
    カメラを蹴り飛ばす、マイクを投げる、スタンドも投げる
    唾を吐くの大暴れでした。

    演奏をじゃまされたら、そら腹がたちますよね。
    観客ならまだしも撮影のスタッフなら尚更。

    そもそも、そんなに寄る必要なかったと思うので
    カメラマンが悪いかなと思います。

    収録曲:
    1.グッドバイ[3:52]
    2.ママミルク[5:46]
    3.ミサイルマン[3:50]
    4.BGM[3:10]
    5.ジュー・ジュー[3:33]
    6.ツイスト[2:16]
    7.スーパーソニックジェットボーイ[4:18]
    8.なまけ大臣[3:58]
    9.ヤ・バンバ[2:51]
    10.ビッグ・マシン[2:55]
    11.バナナボートに銀の月[4:26]
    12.日曜日よりの使者[6:13]

    2nd | Tigermobile | 1996/12/6

    2ndアルバムはなんだか実験中のような印象があります。

    1stを聴いた人には、ハイロウズブルーハーツではないということが
    良く伝わったと思いますが、
    たぶん、まだブルーハーツを期待している層も沢山いたと思います。

    少なくとも私は期待していました。

    しかし2ndもブルーハーツでは出さなかったであろう曲ばかり。

    Deep purpleのBurnに花いちもんめのような歌詞をのせた相談天国や、
    燃えよドラゴンのテーマをサンプリングして入れた変身リベンジャースーパーファイトバック、
    名西部劇の名台詞を入れたシェーン。

    7曲目のHappy Go Luckyは日本語に訳すと、行き当たりばったりという意味になりますが
    これがこのアルバムを象徴しているように思います。
    思いついたことはやってみる。歌詞に意味がなくても、
    リフがDeep purpleでも関係ない。

    ちなみにマーシーさんは元々、
    相談天国はリリースするつもりはなかったそうですが、
    オリコン初登場10位です。

    日産シルビアのCMタイアップがあった影響もあると思いますが
    「相談しようそうしよう」で、オリコン10位以内に入っちゃうあたりが
    面白いなと思いました。

    収録曲:
    1.俺軍、暁の出撃[2:48]
    2.相談天国アルバムバージョン[4:03]
    3.オレメカ[4:18]
    4.アレアレ[5:49]
    5.レッツゴーハワイ[4:42]
    6.ロッキンチェアー[3:27]
    7.HappyGoLucky[3:07]
    8.ヌゲヌゲ[4:03]
    9.変身リベンジャースーパーファイトバック[3:25]
    10.ブンブン[3:00]
    11.シェーン[4:03]
    12.月光陽光[4:36]

    3rd | ロブスター | 1998/5/8

    3rdアルバムは夏っぽくて好きです。2ndが虎皮で冬っぽかったからかもしれません。

    1st、2ndは意図的にブルーハーツとの違いを明確にしていたように感じますが、
    本作以降は少し肩の力が抜けて、ブルーハーツっぽくても関係ないという感じで
    より柔軟な曲が増えたと思います。

    ジャケットのかわいいロブスターのイラストは松本人志さん作です。
    比較的強面の松本さんが、こんなにかわいいイラストを描くのは意外でした。

    10曲目の「千年メダル」は当時お付き合いしていたらしい
    坂井真紀さんへのラブソングと言われています。

    ヒロトさんの左肩にかわいいヘビのタトゥーが入っているのですが、
    これが坂井真紀さんとお揃いというのをフライデーされていました。

    アルバムの最後に収録されている「夏の地図」、かなりの名曲ですが
    ライブでは観客の追い出しのときに流れるだけで演奏されたことは一度もありません。

    収録曲:
    1.コインランドリー[1:53]
    2.E=MC2[4:00]
    3.不死身のエレキマン[4:26]
    4.ブカブカブーツ[4:22]
    5.ピストン[2:23]
    6.有名[5:00]
    7.そうか、そうだ[2:39]
    8.風の王[5:30]
    9.ゲロ[4:17]
    10.千年メダル[4:45]
    11.真夜中レーザーガン[3:16]
    12.夏の地図[3:47]

    4th | バームクーヘン | 1999/6/9

    バンド初のセルフプロデュース作です。録音も「アトミック・ブギー・スタジオ」。
    やりたいことをやりたいようにやったアルバムなんだと思います。
    個人的にはかなりの名盤だと思っています。

    特に、ハスキーとバームクーヘンはブルーハーツを彷彿させるような
    単純なフレーズにとんでもねえ歌詞を載せてくるパターンの名曲だと思います。

    収録曲:
    1.罪と罰[3:14]
    2.チェンジングマン[2:49]
    3.二匹のマシンガン[3:20]
    4.モンシロチョウ[2:50]
    5.ハスキー欲望という名の戦車[3:01]
    6.ダセー[3:39]
    7.見送り[3:39]
    8.死人[2:41]
    9.彼女はパンク[2:08]
    10.ガンスリンガー[3:00]
    11.21世紀のフランケンシュタイン[4:14]
    12.ガタガタゴー[3:59]
    13.笑ってあげる[4:45]
    14.バームクーヘン[1:53]

    5th | Relaxin' WITH THE HIGH-LOWS | 2000/6/9

    ドラマ「伝説の教師」(松本人志さん、中居正広さんW主演)の主題歌、「青春」はこのアルバムに収録されています。
    ちなみに「青春」はソフトバンク「青春放題」篇のテレビCMでも使われていました。

    アルバムタイトルとジャケットのデザインは、
    マイルス・デイヴィスさんが1958年に発表したアルバムRelaxin' with the Miles Davis Quintetのパロディとなっています。

    ハイロウズはロックの偉人たちへのオマージュが随所に盛り込まれていて、
    気が付いたとき少しハッピーな気持ちになれます。

    あれ?これって・・と思うものがあれば調べてみると面白いかもしれません。

    3曲目に人名が出てきますが、
    この曲はマーシーさんの1stソロアルバム「夏のぬけがら」に収録予定だった
    「ジャラマドーラ」という曲が元になっているそうなので、
    岡本君はマーシーさんの友達のようです。

    収録曲:
    1.青春[3:09]
    2.No.1[3:02]
    3.岡本君[4:58]
    4.パンチョリーナ[3:46]
    5.夕凪[3:57]
    6.不死身の花[3:53]
    7.ボート[4:06]
    8.ミーのカー[3:21]
    9.完璧な一日[4:53]
    10.ジャングルジム[4:17]
    11.ヤダ[0:27]
    12.タンポポ[4:48]
    13.魔羅'77[4:05]
    14.バカ (男の怒りをブチまけろ)[4:20]

    6th | HOTEL TIKI-POTO | 2001/9/5

    これまた大大大名盤です。

    カップリングも含めると収録曲の半分である7曲がシングルカットされていて
    ハイロウズのアルバムの中で最多です。

    1st、2ndでなんだブルーハーツじゃないのかとなった人も、
    このアルバムは必聴です。

    十四才は詩も素晴らしいですが、
    おーちゃんさんのドラムがとてもドラマティックで
    たまらないです。

    大変失礼ではありますが、
    梶君さんではこのドラムプレイは出てこなかったのではないかと思います。

    私は、ブルーハーツでできなかったことって
    この曲のようなことだったのかなと勝手に思っています。

    収録曲:
    1.21世紀音頭[4:42]
    2.十四才[6:35]
    3.迷路[4:07]
    4.ニューヨーク[6:11]
    5.シッパイマン[3:48]
    6.恋のダイナマイトダンス[7:02]
    7.海雲台ブルー[4:22]
    8.よろこびの歌[4:02]
    9.カレーうどん[7:16]
    10.コスモス[4:26]
    11.フルコート[4:21]
    12.天国野郎ナンバーワン[2:54]
    13.アダムスキー[3:53]
    14.クリーミー[4:51]

    7th | angel beetle | 2002/11/27

    1曲目のToo Late To Dieが大好きです。

    この頃、ヒロトさんは39歳くらいだと思いますが
    死ぬには遅すぎるって?と思う方もいると思います。

    音楽界隈には27クラブという考え方があって
    ミュージシャンは27歳で死ぬという都市伝説のようなものがあります。

    発端は、1969年~1971年ごろに、当時活躍していた
    ブライアン・ジョーンズジミ・ヘンドリックスジャニス・ジョプリンジム・モリスンが、
    それぞれ関連性のない状況で皆27歳で死亡したためです。

    当時いろんな議論はあったそうですが、偶然という見方も多かったようです。

    しかし、約25年後、ニルバーナのボーカリスト
    カート・コバーンが死亡し「27クラブ」という都市伝説のような考え方が唱えられるようになりました。

    このことについてまじめに統計をとった人もいるようで、
    ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに発表された統計調査によると
    27歳の時点でミュージシャンの死亡リスクが増加するようなことはないと結論が出たそうです。

    これを踏まえての死ぬには遅すぎるなのかな?と思いました。
    まあ、全然別かも知れませけど。

    収録曲:
    1.Too Late To Die[3:03]
    2.ななの少し上に[3:37]
    3.スカイフィッシュ[3:34]
    4.アメリカ魂[4:42]
    5.毛虫[3:50]
    6.天の川[3:42]
    7.マミー[6:09]
    8.俺たちに明日は無い[3:31]
    9.Born To Be Pooh[4:45]
    10.映画[3:46]
    11.つき指[3:36]
    12.曇天[2:51]
    13.ecstasy[4:35]
    14.一人で大人 一人で子供[5:27]

    8th | Do!! The★MUSTANG | 2004/9/1

    ハイロウズのラストアルバムです。
    白井さんがもういないので、唯一4人編成のハイロウズによるアルバムです。

    白井さんの脱退理由は体力的にツアーについていけないからだそうです。
    2003年の「angel beetleツアー」最終日をもって脱退されていますが、
    当時のライブスケジュールを確認すると
    全国65ヶ所75公演で、ほぼ週2でライブをしまくっていたようなので
    そらあ無理だと思います。

    白井さんは当時52くらいだったはずなので、
    ヒロトさんたちとは一回りくらい年が違います。

    かつて「めんたんぴん」に在籍して全国を演奏して回り、
    日本に初めてツアーという概念を成立させた方ではありますが
    50を超えてからの、週2でライブするツアーはきつかったと思います。

    「荒野はるかに」はアテネ五輪の自転車応援曲になっていたので
    知っている人も多いと思います。

    この曲のイントロで口笛が入っていますが、
    これはマーシーさんのアイデアだそうです。

    が、マーシーさんが口笛を吹いてみたけどスースーいうだけで
    音が出なかったため、ヒロトさんが吹いたそうです。

    収録曲:
    1.ゴーン[3:28]
    2.砂鉄[3:58]
    3.ノロノロ[3:44]
    4.荒野はるかに[4:35]
    5.アネモネ男爵[4:41]
    6.夜の背[4:28]
    7.ブラジル[5:02]
    8.暴力アラウンド・ザ・クロック[4:07]
    9.ズートロ[2:36]
    10.スパイダー・ホップ[2:51]
    11.ザリガニ[3:39]
    12.ヘッドホン[3:31]
    13.たつまき親分[5:30]
    14.プラプラ[4:42]

    MINI ALBUM | 4 × 5 | 1997/5/14

    ハイロウズ初のミニアルバムです。
    97年なので時期的には2ndのタイガーモービル(96年)と3rdのロブスター(98年)の間になります。

    アルバムタイトルの意味は「4曲を5人でやる」からだそうです。

    収録曲:
    1.虫[4:05]
    2.ハートブレイカー[4:26]
    3.キャブレターブルース[4:45]
    4.ブラブラブラ[7:25]

    MINI ALBUM | GO! ハイロウズ GO! | 1999/12/1

    2枚目のミニアルバムです。

    ミニアルバム扱いですが、実際は
    1999年のバームクーヘンツアーを収録したライブミニアルバムです。

    5曲目の「パンダのこころ」の音源はこのミニアルバムに収録されたライブ音源のみとなっています。
    名曲ですし、スタジオ録音かと思うくらいクオリティの高いライブ音源となっていますので
    是非聴いてみて頂きたいです。

    収録曲:
    1.罪と罰[3:46]
    2.モンシロチョウ[2:44]
    3.ハスキー(欲望という名の戦車)[3:03]
    4.ガタガタゴー[4:09]
    5.パンダのこころ[3:06]
    6.バームクーヘン[2:20]

    BEST | flip flop | 2001/1/24

    アルバム未収録曲を集めたベストアルバムです。

    アルバムタイトルの「flip flop」は、
    ビーチサンダルのパタパタという足音の意味もありますが
    IT界隈では「HIGH」と「LOW」の2つの安定状態を持つ電子回路という意味で使ったりします。

    バンド名から推察すると後者の意味だと思われます。

    ローリングジェットサンダー以外は、アルバムに入らなかったシングル曲がすべて網羅されていて、
    大変お買い得な一枚だと思います。

    カバー曲がディスク1の9曲目、10曲目にはっていますが、
    これがまた最高に良いです。

    10曲目は西城秀樹さんのカバーですが
    ヒロトさんもマーシーさんも西城秀樹さんが大好きで、
    HEYHEYHEY!に西城さんが出演した際にはバックダンサーを務めたこともあります。

    ↓ 4:15くらいのところで登場します。
    youtu.be
    その他にも、ディスク2の
    5曲目「開かないドア」
    9曲目「即死」
    10曲目「愛はいらない」
    カップリングなのが信じられないくらいの名曲なので
    是非聴いてみて頂きたいです。

    ブルーハーツクロマニヨンズまでで、
    死にたがっている曲はたぶん「即死」だけじゃないでしょうか。

    マーシーさんの死に対する姿勢が伺える貴重な1曲だと思います。

    収録曲:
    [Disc1]
    1.ママミルク [MONO Version][5:50]
    2.グッドバイ [LIVE Version][3:51]
    3.バナナボートに銀の月 [LIVE Version][4:35]
    4.スーパーソニックジェットボーイ [SINGLE Version][4:23]
    5.日曜日よりの使者 [SINGLE Version][6:19]
    6.ベートーベンをぶっとばせ [LIVE featuring 三宅伸治・Vo,G][5:06]
    7.胸がドキドキ[4:14]
    8.そばにいるから[5:27]
    9.THE GOLDEN AGE OF ROCK`N'ROLL ~ロックンロール黄金時代~[2:57]
    10.情熱の嵐[3:18]

    [Disc2]
    1.相談天国 [SINGLE Version][4:12]
    2.デトロイト・モーター・ブギ[3:54]
    3.夏の朝にキャッチボールを[4:22]
    4.俺のじゃまはするな[3:31]
    5.開かないドア[3:35]
    6.ジョーカーマン[2:51]
    7.アウトドア派[4:41]
    8.風の王 [Citron Soda Mix][5:00]
    9.即死[2:22]
    10.愛はいらない[4:50]
    11.ザ・ハイロウズのテーマ[4:15]
    12.アジア (愛のテーマ)[5:19]
    13.ブラックハワイ (愛のテーマ)[1:55]

    BEST | flip flop 2 | 2003/11/12

    flip flop 第2弾です。
    前作同様、レア音源が詰め込まれています。

    が、ローリングジェットサンダーはこのアルバムにも収録はされていません。
    アルバムで収録されているのは解散後に発売されたベストアルバム「FLASH」のみです。

    余談ではありますが、
    このアルバムで多数収録されているNancy Mixのナンシーは、
    ニューヨークのチェルシーホテル100号室のバスルームで死んだ、
    シド・ヴィシャスの恋人ナンシー・スパンゲンではなく
    レコーディングエンジニアの南石さん(通称ナンシーさん)です。

    収録曲:
    [Disc1]
    1.魔羅 '69[3:32]
    2.不死身の花 (69 mix)[3:51]
    3.タンポポ (hang on version)[4:04]
    4.ユーのカー[4:59]
    5.青春 (lunch time version)[7:06]
    6.十四才 [SINGLE EDIT][6:00]
    7.フルコート[4:23]
    8.よろこびの歌 [Nancy Mix][4:12]
    9.天国野郎ナンバーワン [Live Version][2:55]
    10.いかすぜOK [Radio Edit][4:44]
    11.いかすぜOK[11:26]
    12.迷路 [Nancy Mix][4:05]
    13.ルイジアンナ[2:17]

    [Disc2]
    1.Too Late To Die [Nancy Mix][3:05]
    2.曇天 [Nancy Mix][2:51]
    3.一人で大人 一人で子供 [Nancy Mix][5:25]
    4.俺たちに明日は無い [Nancy Mix][3:22]
    5.ななの少し上に [RADIO EDIT / MONO MIX][3:38]
    6.ecstasy [RADIO EDIT / MONO MIX][4:35]
    7.毛虫 [RADIO EDIT / MONO MIX][3:51]
    8.マミー [RADIO EDIT / MONO MIX][6:14]
    9.映画 [RADIO EDIT / MONO MIX][3:50]
    10.夏なんだな[2:59]
    11.プール帰り[5:38]
    12.ジェリーロール[4:18]
    13.セクシーナンシーモーニングララバイ[4:11]
    14.狼ウルフ[4:43]
    15.オクラホマデスカ?[5:18]

    BEST | FLASH | 2006/1/1

    ハイロウズ解散後に発売されたベストアルバムです。
    ローリングジェットサンダーはこのアルバムで初収録されています。

    すべての楽曲がシングル曲ですが、
    「グッドバイ」「Happy Go Lucky」「真夜中レーザーガン」
    「FLOWER」「ニューヨーク」「一人で大人 一人で子供/俺たちに明日は無い」
    「砂鉄」「スパイダー・ホップ」
    の8曲は収録されていません。

    収録曲:
    1.ミサイルマン[3:52]
    2.スーパーソニックジェットボーイ[4:21]
    3.胸がドキドキ[4:22]
    4.相談天国[4:09]
    5.ロッキンチェアー[3:27]
    6.月光陽光[4:33]
    7.千年メダル[4:45]
    8.ローリング・ジェット・サンダー[2:15]
    9.罪と罰[3:15]
    10.ハスキー(欲望という名の戦車)[3:01]
    11.青春[3:09]
    12.十四才[6:12]
    13.いかすぜOK[4:44]
    14.Too Late To Die[3:05]
    15.夏なんだな[2:57]
    16.日曜日よりの使者[6:12]
    17.荒野はるかに[4:18]
    18.サンダーロード[3:30]